ラッキーくん 長期プラン

夜鳴きが多くなり長期プランでのお預かりとなったラッキーくん。
入居3日後にご家族からメッセージをいただきました。

責任感が強く、真面目で、愛情深い飼い主さまほど、老犬ホームを選択することに大きなためらいを感じますが、老犬ホームは決して愛犬を手放す場所ではありません。
飼い主さまとオレンジライフが二人三脚でその子の幸せを支えていくとともに、ラッキーくんのように「在宅介護が可能な状態を目指す」場所でもありますので、お困りの際にはどうぞ何なりとご相談ください。

さくらちゃん ホテルプラン

立てなくなったさくらちゃん。
ホテルプランご利用後にご家族からメッセージをいただきました。

大吉くん 長期プラン

8月に16歳のお誕生日をむかえた大吉ちゃん。その人懐こく、愛らしい様子に周囲にいるスタッフ全員が思わず笑顔でいっぱいになってしまいます。ご家族から、大変ありがたい労いのお言葉をいただきましたのでご紹介します。

長門くん 長期プラン

長門くんは元々オレンジライフ湘南からは遠く離れたところで暮らす、人とお散歩が大好きな元気いっぱいの子でした。何よりも大好きだったのが飼い主さまであるお父さま。長い時間、ともに幸せでいっぱいの日々を過ごしてきました。
長門くんにとってはお父さまがすべてだったのでしょう。飼い主様がお亡くなりになってから、喪失感から夜鳴きや脱走などの問題行動が生じはじめたそうです。
 
お申し込みくださったのは、長門くんの飼い主様の娘さん。
神奈川県にお住いの娘さんは、遠隔地で長門くんのお世話をするお母さまや、うつ状態に陥っている長門くんを心配して、老犬ホーム オレンジライフ湘南を訪れてくださいました。
入居時にご記入いただいたヒアリングシートは、これまで一緒に暮らしていなかったことが信じられないほど詳細なもので、たいへん愛情深い方であること、そして長門くんの幸せを心から願っていらっしゃることがひしひしと伝わってきました。
 
日本犬は飼い主に対する忠誠心が強いと言われています。スタッフがどれほど愛情を注いでも十分な満足は難しいかもしれません。それでも長門くんが外のスペースであくびをしながら寛いだり、鳴いてしまった時にスタッフが撫でると鳴き止んでくれたりする様子をみていると「安心してくれているのかな」と感じました。
 
徐々に加齢による症状が進行していった長門くん。週に一度はご面会にきてくれるご家族とご相談しつつ、獣医師の先生による除痛などの緩和ケアを行いました。
2016年5月、晴れ晴れとしたお天気の日に長門くんは静かにお空に旅立ちました。今ごろ、大好きなお父さまと再会していることでしょう。天気が良い日に空を見上げると、お父さまと長門くんが幸せに寄り添う姿がみえるような気がするのです。

長門くんのご家族から 

老犬ホームをご利用されるきっかけは何でしたか?

主に世話をしていた者が旅立ち、残された者も高齢で身体の具合も良くないので、思い切って利用させていただくことにしました。

老犬ホームの中からオレンジライフ湘南をお選びいただいた理由は何ですか?

まずスタッフの方の対応の優しさと清潔な施設、また最初のヒアリングシートにあふれるワンちゃんへの深い思いやりと飼い主への優しい思いにここしかないと思いました。

オレンジライフ湘南をご利用いただき良かった点があれば教えて下さい。

書き切れないほど沢山良かったことがあります。高齢のため足腰は弱ってきていますが、その毛並みのつややかさはどれほどの手当をしていただいているのかよくわかります。老犬の気持ちもよくわかってくださっています。安心です。

現在、老犬介護で悩んでいらっしゃる方にアドバイスをお願いします。

初めての介護は途方に暮れることばかりで、なぜこうなるのかわからなくて悩み続けます。そういう時は経験を積んだプロの方に相談したり、預けたりして飼い主もワンちゃんも疲れ果ててしまわないよう工夫することが一番だと思います。可愛いワンちゃんですけれど、お互い無理のないように、追い詰められないように、頑張りすぎないで、相談を早めに!が大事だと思います。

ララちゃん 短期プラン

 短期プランを上手に活用されているララちゃんのご家族からいただいた、たいへんうれしいメールをご紹介します。

こんにちは。 
9月に一週間ステイして帰宅してから、ララは、めざましく元気を取り戻し、私ども家族を大喜びさせてくれています。
退所時に介護士さんから、滞在中の報告を受け、さらに、帰宅してからの介護のポイントを細かく教えていただいたおかげと感謝しております。
 
ご提案のあった「車椅子」、直ぐに導入しました。
室内で乗せてみたところ、はじめはきょとんとしていたのですが、「動ける」ことに気づいてからは、大喜び。
決して、オレンジさんで見かけたビーグルちゃんのように上手には動けず、ガタンコガタンコと跳ねるようになのですが、嬉しそうに、部屋中を行ったり来たり。
 
今では、もちろんお水は一人で飲めますし、苦手だった「右回り」もクリアして、家族の後を追いかけ回す姿に、ララはこんなにまだ元気だったんだ! と、見直している毎日です。
最近は、庭の芝生の上を引き回すだけでなく、自宅の前の緩やかな坂道を以前のように「お散歩」もしています。鼻もだいぶきかなくなっているようなのに、クンクンと嗅ぎ回りながら楽しそうです。
 
夜鳴きも以前に比べてずいぶん少なくなりました。
オムツも、教えていただいたとおりにせっせと毎晩作って、はかせています。おかげで、粗相して掃除に追われることがなくなりましたし、半日ほどなら外出も出来ます。
 
飼い犬が幸せそうにしていると私どもも幸せな気分になります。
ただ、どうしても夜中に1~2度は必ず起きてしまいます。
おむつを替えて、お水を飲ませて、横にして、少しの間なでなでしてやると大抵は寝付くのですが、時には、30分以上も寝付かずに鳴いていることがあるのです。慢性的に睡眠不足になっているところへそんな夜が続くと、私も参ってしまいます。
私の疲れをとるため、そして、遠方にいる高齢の母に会いに行くため、また今回も1週間お願いしたく存じます。どうぞよろしくお願い致します。

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